スマートビルディングプラットフォーム
Smart Building Platform
2026年2月4日|研究目的でのトライアル利用のご案内
本学では、2022-2024 年度に実施してきた国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの委託/助成事業(※1)において、学生、企業、自治体・地域住民など多様な人が行き交う立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC)をリビングラボ(※2)として活用し、BIM 等から抽出されるビル情報やフィールド層の機器、サービスロボット、利用者に識別子(ID)が定義されるデジタルインフラを整備してきました。
またその上で、新サービス創出を実現しようとする異なる運用者間でデータを共有・更新できるデータ連携基盤として、スマートビルプラットフォームを構築しました。
(※1) 委託事業「産業DXのためのデジタルインフラ整備事業/複雑なシステム連携時に安全性及び信頼性を確保する仕組みに関する研究開発/SoS時代のシステムの安全性・信頼性とイノベーションの両立に向けたデジタルインフラ整備及びガバナンスのあり方に係わる研究開発」、及び助成事業「産業DXのためのデジタルインフラ整備事業/人・ロボット・システムを有機的に結合するスマートビル基盤に関する研究開発/新サービス創出に向けたデータ連携基盤」(※2) リビングラボとは、立命館大学のキャンパスを実証フィールドとした、ルールを含めた「社会システム」の実証実験環境です
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。