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立命館大学リビングラボ

アジャイルガバナンスプラットフォームとは

本プラットフォームは、自動運転技術やドローン、自律移動ロボットなどの実用化を目指す企業・研究機関が、

立命館大学キャンパスを活用して実証実験を行える環境を提供しています。

 

屋内・屋外のさまざまな環境を活用しながら、

技術やサービスを実際の利用環境に近い条件で検証できることが大きな特長です。

 

また、大学との共同研究や利用者へのヒアリングなどを通じて、研究開発から社会実装まで幅広く支援します。

動画で説明

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主な特長

実社会に近い環境で実証できる

実際に学生や教職員が利用するキャンパスを活用することで、実社会に近い環境で実証実験を行えます。 研究施設だけでは得られないリアルな利用データや運用状況を把握でき、社会実装に向けた検証を効率的に進められます。

実証場所を目的に応じて選択できる

大阪いばらきキャンパス(OIC)と、びわこ・くさつキャンパス(BKC)など、それぞれ異なる特徴を持つキャンパスを利用できます。都市型環境や広大な敷地など、実証内容に合わせたフィールドを選択できるため、幅広い研究開発に対応します。

社会実装までをサポート

実証実験だけでなく、大学との共同研究や技術検証を通じて、研究成果の社会実装までを見据えた支援を行います。 新しい技術やサービスをより実用的な形へ発展させるための環境を提供します。

活用イメージ

自動運転技術の検証

ドローンの飛行実証

自律移動ロボットの走行実験

AIを活用したサービス開発

次世代モビリティの検証

スマートシティ関連の実証

主に利用可能なキャンパス

大阪いばらきキャンパス(OIC)

都市型環境を活用した実証実験に適しています。

びわこ・くさつキャンパス(BKC)

広大な敷地を活用した実証実験に適しています。

※このほかのキャンパスについてもご相談に応じます

活用事例

日本精工株式会社

立命館大学大阪いばらきキャンパスにおいて、屋外警備ロボットの実証実験を実施。

リビングラボ環境や警備に関する知見を活用し、大学キャンパスという実社会に近い環境で検証を行いました。

2024年から開始され、現在も継続して活用されています。

利用いただける方・利用区分

立命館大学リビングラボは、企業、研究機関、自治体、他大学などによる

研究・実証実験にご利用いただけます。

利用目的や研究形態に応じて、以下の利用方法があります。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

学外スポット利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学外の企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとして

スポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

学外スポット利用の料金体系

アジャイルガバナンスプラットフォームの利用日数をもとに料金を算出し、
機器利用料や工事費などの実費が発生した場合は別途精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
10,400円/日
人・設備・ロボットなどが稼働する、実社会に近いキャンパス環境を実証フィールドとして利用するための料金です。
機器利用料等
実費
利用する機器や実証内容に応じて、必要な実費が発生します。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
間接経費
直接経費の10%
リビングラボの管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
初回登録料、直接経費および間接経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

エレベーター連動装置のみ1か月利用する場合

利用内容や使用する機器によって、実際の請求金額は異なります。
1か月10日利用を想定した参考例です。

参考価格 23.4万円 初回登録料21,000円は別途
  • リビングラボ利用料は、契約期間中の実際の利用日数に応じて算出します。
  • 工事費・立ち会い費は、実証内容や作業時間によって変動します。
  • 参考価格は目安であり、正式な料金は利用内容を確認したうえでお見積もりします。

学外スポット利用の料金体系

アジャイルガバナンスプラットフォームの利用日数をもとに料金を算出し、
機器利用料や工事費などの実費が発生した場合は別途精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
10,400円/日
人・設備・ロボットなどが稼働する、実社会に近いキャンパス環境を実証フィールドとして利用するための料金です。
機器利用料等
実費
利用する機器や実証内容に応じて、必要な実費が発生します。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
間接経費
直接経費の10%
リビングラボの管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
初回登録料、直接経費および間接経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

機器利用ありで1か月利用する場合

利用内容や使用する機器などによって、実際の請求金額は異なります。

参考価格 23.4万円 消費税込・初回登録料21,000円は別途
  • リビングラボ利用料は、契約期間中の実際の利用日数に応じて算出します。
  • 工事費・立ち会い費は、実証内容や作業時間によって変動します。
  • 参考価格は目安であり、正式な料金は利用内容を確認したうえでお見積もりします。

共同研究利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学外の企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとしてスポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

共同研究利用の料金体系

立命館大学の研究者と共同で研究・実証を行う場合は、
研究費総額の10%をリビングラボ利用料として研究費に含みます。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
研究費総額の10%
人・設備・ロボットなどが稼働する、実社会に近いキャンパス環境を実証フィールドとして利用するための料金です。研究費総額に含めて設定します。
機器利用料等
実費
利用する機器、工事、立ち会い、RAによるフォローなど、共同研究の実施に必要な実費です。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
研究者直接経費
必要経費
学生のアルバイト代、学会参加費、交通費、知的貢献経費など、教員が研究を進めるために必要となる実費です。
間接経費
直接経費の10~20%
リビングラボの管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。間接経費率は学内ルールに基づきます。
消費税
10%
課税対象となる経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

機器利用なしで、リビングラボ利用料を除く
研究費総額が約100万円の場合

研究内容や利用する機器等によって、実際の費用は異なります。

参考価格 110.4万円 初回登録料は別途
  • 参考価格には、リビングラボ利用料 約10万円、研究者直接経費83万円、間接経費8.3万円、消費税9.13万円を含みます。
  • リビングラボ利用料は「研究費総額の10%」と「学外スポット利用として算出した金額」を比較し、低い方の金額を採用します。
  • 機器利用料や工事費などの実費が発生する場合は、別途加算されます。
  • 正式な料金は、研究内容・研究期間・利用環境を確認したうえで個別にお見積もりします。

共同研究利用の料金体系

立命館大学の研究者と共同で研究・実証を行う場合は、
研究費総額の10%をリビングラボ利用料として研究費に含みます。

料金項目 料金 内容
リビングラボ利用料
研究費総額の10%
人・設備・ロボットなどが稼働する、実社会に近いキャンパス環境を実証フィールドとして利用するための料金です。研究費総額に含めて設定します。
機器利用料等
実費
利用する機器、工事、立ち会い、RAによるフォローなど、共同研究の実施に必要な実費です。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
研究者直接経費
必要経費
学生のアルバイト代、学会参加費、交通費、研究機器代など、教員が研究を進めるために必要となる実費です。
知的貢献費
要相談
共同研究における教員の専門知識、研究活動および研究的関与に対して設定する費用です。
間接経費
直接経費の10%
リビングラボの管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
課税対象となる経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

研究費総額が約100万円の場合

研究者直接経費30万円、知的貢献費53万円などを想定した参考例です。

参考価格 110.4万円 機器利用料等の実費が発生しない場合
  • 参考価格には、リビングラボ利用料10万円、研究者直接経費30万円、知的貢献費53万円、間接経費8.3万円、消費税9.1万円を含みます。
  • 研究者直接経費30万円および知的貢献費53万円は、資料上の仮定金額です。
  • リビングラボ利用料は「研究費総額の10%」と「学外スポット利用として算出した金額」を比較し、低い方の金額を採用します。
  • 機器利用料や工事費などの実費が発生する場合は、別途加算されます。
  • 正式な料金は、研究内容・研究期間・利用環境を確認したうえで個別にお見積もりします。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

学内利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学内で企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとしてスポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

学内利用(学内者の単独利用)の料金体系

学内者が研究・授業などで単独利用する場合は、
基本利用料を設けず、機器利用料や工事費などの実費のみを精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
学内者による単独利用の場合、初回登録料は必要ありません。
リビングラボ利用料
学内者が研究や授業などで単独利用する場合、リビングラボの基本利用料は発生しません。
機器利用料等
実費
利用する機器や実証内容に応じて、必要な実費が発生します。
  • エレベーター連動装置:9.9万円/月
  • カメラ20~30台:59.4万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3.3万円程度/日
間接経費
学内者による単独利用の場合、間接経費は設定されていません。
消費税
学内利用の料金表では、別途の消費税は設定されていません。

エレベーター連動装置のみ1か月利用する場合

利用する機器や実証内容によって、実際の費用は異なります。

参考価格 9.9万円 資料に基づく参考価格
  • 料金は、機器利用料や工事費などの実費をもとに算出します。
  • 工事費・立ち会い費は、実証内容や作業時間によって変動します。
  • 正式な費用は、利用内容を確認したうえで個別にご案内します。

学内利用(学内者の単独利用)の料金体系

学内者が研究・授業などで単独利用する場合は、
基本利用料を設けず、機器利用料や工事費などの実費のみを精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
不要
学内者による単独利用の場合、初回登録料は必要ありません。
リビングラボ利用料
不要
学内者が研究や授業などで単独利用する場合、リビングラボの基本利用料は発生しません。
機器利用料等
実費
利用する機器や実証内容に応じて、必要な実費が発生します。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
間接経費
学内者による単独利用の場合、間接経費は設定されていません。
消費税
学内利用の料金表では、別途の消費税は設定されていません。

機器利用ありで1か月利用する場合

利用する機器や実証内容によって、実際の費用は異なります。

参考価格 10.7万円 資料に基づく参考価格
  • 料金は、機器利用料や工事費などの実費をもとに算出します。
  • 工事費・立ち会い費は、実証内容や作業時間によって変動します。
  • 正式な費用は、利用内容を確認したうえで個別にご案内します。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

実験用カメラ・防犯カメラの画像の個人情報取扱いについて