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立命館大学リビングラボ

ご利用いただける方

立命館大学リビングラボは、企業、研究機関、自治体、他大学などによる研究・実証実験にご利用いただけます。

利用目的や研究形態に応じて、以下の利用方法があります。

学外スポット利用

学外の企業・研究機関などが、
単独で研究や実証実験を行う利用方法です。

共同研究利用

学外の企業・研究機関などが、
立命館大学の研究者と共同で研究を行う利用方法です。

学内利用

学内の企業・研究機関などが、
単独で研究や実証実験を行う利用方法です。

利用料金について

利用料金は、ご利用いただくプラットフォームや利用内容によって異なります。

各プラットフォームの料金体系をご確認ください。

学外スポット利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学外の企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとして

スポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

学外スポット利用の料金体系

アジャイルガバナンスプラットフォームの利用日数をもとに料金を算出し、
機器利用料や工事費などの実費が発生した場合は別途精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
10,400円/日
人・設備・ロボットなどが稼働する、実社会に近いキャンパス環境を実証フィールドとして利用するための料金です。
機器利用料等
実費
利用する機器や実証内容に応じて、必要な実費が発生します。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
間接経費
直接経費の10%
リビングラボの管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
初回登録料、直接経費および間接経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

エレベーター連動装置のみ

1か月10日利用を想定した参考例です。

参考価格 23.4万円 初回登録料21,000円は別途
  • リビングラボ利用料は、契約期間中の実際の利用日数に応じて算出します。
  • 工事費・立ち会い費は、実証内容や作業時間によって変動します。
  • 参考価格は目安であり、正式な料金は利用内容を確認したうえでお見積もりします。

学外スポット利用の料金体系

アジャイルガバナンスプラットフォームの利用日数をもとに料金を算出し、
機器利用料や工事費などの実費が発生した場合は別途精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
10,400円/日
人・設備・ロボットなどが稼働する、実社会に近いキャンパス環境を実証フィールドとして利用するための料金です。
機器利用料等
実費
利用する機器や実証内容に応じて、必要な実費が発生します。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
間接経費
直接経費の10%
リビングラボの管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
初回登録料、直接経費および間接経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

機器利用ありで1か月利用する場合

利用内容や使用する機器などによって、実際の請求金額は異なります。

参考価格 23.4万円 消費税込・初回登録料21,000円は別途
  • リビングラボ利用料は、契約期間中の実際の利用日数に応じて算出します。
  • 工事費・立ち会い費は、実証内容や作業時間によって変動します。
  • 参考価格は目安であり、正式な料金は利用内容を確認したうえでお見積もりします。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

共同研究利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学外の企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとしてスポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

共同研究利用の料金体系

立命館大学の研究者と共同で研究・実証を行う場合は、
研究費総額の10%をリビングラボ利用料として研究費に含みます。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
研究費総額の10%
人・設備・ロボットなどが稼働する、実社会に近いキャンパス環境を実証フィールドとして利用するための料金です。研究費総額に含めて設定します。
機器利用料等
実費
利用する機器、工事、立ち会い、RAによるフォローなど、共同研究の実施に必要な実費です。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
研究者直接経費
必要経費
学生のアルバイト代、学会参加費、交通費、知的貢献経費など、教員が研究を進めるために必要となる実費です。
間接経費
直接経費の10~20%
リビングラボの管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。間接経費率は学内ルールに基づきます。
消費税
10%
課税対象となる経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

機器利用なしで、リビングラボ利用料を除く
研究費総額が約100万円の場合

研究内容や利用する機器等によって、実際の費用は異なります。

参考価格 110.4万円 初回登録料は別途
  • 参考価格には、リビングラボ利用料 約10万円、研究者直接経費83万円、間接経費8.3万円、消費税9.3万円を含みます。
  • リビングラボ利用料は「研究費総額の10%」と「学外スポット利用として算出した金額」を比較し、低い方の金額を採用します。
  • 機器利用料や工事費などの実費が発生する場合は、別途加算されます。
  • 正式な料金は、研究内容・研究期間・利用環境を確認したうえで個別にお見積もりします。

共同研究利用の料金体系

立命館大学の研究者と共同で研究・実証を行う場合は、
研究費総額の10%をリビングラボ利用料として研究費に含みます。

料金項目 料金 内容
リビングラボ利用料
研究費総額の10%
人・設備・ロボットなどが稼働する、実社会に近いキャンパス環境を実証フィールドとして利用するための料金です。研究費総額に含めて設定します。
機器利用料等
実費
利用する機器、工事、立ち会い、RAによるフォローなど、共同研究の実施に必要な実費です。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
研究者直接経費
必要経費
学生のアルバイト代、学会参加費、交通費、研究機器代など、教員が研究を進めるために必要となる実費です。
知的貢献費
要相談
共同研究における教員の専門知識、研究活動および研究的関与に対して設定する費用です。
間接経費
直接経費の10%
リビングラボの管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
課税対象となる経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

研究費総額が約100万円の場合

研究者直接経費30万円、知的貢献費53万円などを想定した参考例です。

参考価格 110.4万円 機器利用料等の実費が発生しない場合
  • 参考価格には、リビングラボ利用料10万円、研究者直接経費30万円、知的貢献費53万円、間接経費8.3万円、消費税9.1万円を含みます。
  • 研究者直接経費30万円および知的貢献費53万円は、資料上の仮定金額です。
  • リビングラボ利用料は「研究費総額の10%」と「学外スポット利用として算出した金額」を比較し、低い方の金額を採用します。
  • 機器利用料や工事費などの実費が発生する場合は、別途加算されます。
  • 正式な料金は、研究内容・研究期間・利用環境を確認したうえで個別にお見積もりします。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

学内利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学内で企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとしてスポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

学内利用(学内者の単独利用)の料金体系

学内者が研究・授業などで単独利用する場合は、
基本利用料を設けず、機器利用料や工事費などの実費のみを精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
学内者による単独利用の場合、初回登録料は必要ありません。
リビングラボ利用料
学内者が研究や授業などで単独利用する場合、リビングラボの基本利用料は発生しません。
機器利用料等
実費
利用する機器や実証内容に応じて、必要な実費が発生します。
  • エレベーター連動装置:9.9万円/月
  • カメラ20~30台:59.4万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3.3万円程度/日
間接経費
学内者による単独利用の場合、間接経費は設定されていません。
消費税
学内利用の料金表では、別途の消費税は設定されていません。

エレベーター連動装置のみ

利用する機器や実証内容によって、実際の費用は異なります。

参考価格 9.9万円 資料に基づく参考価格
  • 料金は、機器利用料や工事費などの実費をもとに算出します。
  • 工事費・立ち会い費は、実証内容や作業時間によって変動します。
  • 正式な費用は、利用内容を確認したうえで個別にご案内します。

学内利用(学内者の単独利用)の料金体系

学内者が研究・授業などで単独利用する場合は、
基本利用料を設けず、機器利用料や工事費などの実費のみを精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
不要
学内者による単独利用の場合、初回登録料は必要ありません。
リビングラボ利用料
不要
学内者が研究や授業などで単独利用する場合、リビングラボの基本利用料は発生しません。
機器利用料等
実費
利用する機器や実証内容に応じて、必要な実費が発生します。
  • エレベーター連動装置:9万円/月
  • カメラ20~30台:54万円程度/月
  • 工事・立ち会い費:3万円程度/日
間接経費
学内者による単独利用の場合、間接経費は設定されていません。
消費税
学内利用の料金表では、別途の消費税は設定されていません。

機器利用ありで1か月利用する場合

利用する機器や実証内容によって、実際の費用は異なります。

参考価格 10.7万円 資料に基づく参考価格
  • 料金は、機器利用料や工事費などの実費をもとに算出します。
  • 工事費・立ち会い費は、実証内容や作業時間によって変動します。
  • 正式な費用は、利用内容を確認したうえで個別にご案内します。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

学外スポット利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学外の企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとして

スポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

学外スポット利用の料金体系

想定されるデータ利用量に応じたデポジットを事前にお預かりし、
実際の利用量をもとに最終的な料金を精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
Azure利用料の40%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。なお、事前デポジット制とし、想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
フォロー料金
60,000円
Azureの利用方法やデータ取得に関する問い合わせ対応など、1契約につき20時間程度のフォローを想定した料金です。
間接経費
直接経費の10%
データ資産やシステム基盤の管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
リビングラボ利用料、Azure利用料、フォロー料金および間接経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

Azure利用料が30万円の場合

リビングラボ利用料、フォロー料金、間接経費および消費税を含めた参考例です。

参考価格 58.1万円 初回登録料は別途
  • 参考価格には、リビングラボ利用料12万円、Azure利用料30万円、フォロー料金6万円、間接経費4.8万円、消費税5.3万円を含みます。
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は参考価格に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出します。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・利用期間を確認したうえで個別にお見積もりします。

学外スポット利用の料金体系

想定されるデータ利用量に応じたデポジットを事前にお預かりし、
実際の利用量をもとに最終的な料金を精算します。

料金項目 料金 内容
事前デポジット
試算結果による
想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
リビングラボ利用料
Azure利用料の40%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。
フォロー料金
60,000円
Azureの利用方法やデータ取得に関する問い合わせ対応など、1契約につき20時間程度のフォローを想定した料金です。
間接経費
直接経費の10%
データ資産やシステム基盤の管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
リビングラボ利用料、Azure利用料、フォロー料金および間接経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

Azure利用料が30万円の場合

リビングラボ利用料、フォロー料金、間接経費および消費税を含めた参考例です。

参考価格 58.1万円 消費税込みの参考価格
  • 参考価格には、リビングラボ利用料12万円、Azure利用料30万円、フォロー料金6万円、間接経費4.8万円、消費税5.3万円を含みます。
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は参考価格に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出する予定です。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・利用期間を確認したうえで個別にお見積もりします。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

共同研究利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学外の企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとしてスポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

共同研究利用の料金体系

立命館大学の研究者と共同でデータを活用する場合は、
Azureの実利用料や研究に必要な経費をもとに料金を精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
Azure利用料の40%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。なお、事前デポジット制とし、想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
フォロー料金
60,000円
Azureの利用方法やデータ取得に関する問い合わせ対応など、1契約につき20時間程度のフォローを想定した料金です。
研究者直接経費
必要経費
学生のアルバイト代、学会参加費、交通費、研究機器代、知的貢献経費など、教員が研究を進めるために必要となる実費です。
間接経費
直接経費の10~20%
データ資産やシステム基盤の管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。間接経費率は学内ルールに基づきます。
消費税
10%
課税対象となる経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

共同研究利用の参考価格

研究内容やAzure利用方法等によって、実際の費用は異なります。

個別に試算 研究内容を確認したうえでお見積もり
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は料金の試算に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出します。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・研究期間を確認したうえで個別にお見積もりします。

共同研究利用の料金体系

立命館大学の研究者と共同でデータを活用する場合は、
Azureの実利用料や研究に必要な経費をもとに料金を精算します。

料金項目 料金 内容
事前デポジット
試算結果による
想定されるデータ利用量や研究内容をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
リビングラボ利用料
Azure利用料の40%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を共同研究で利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。
フォロー料金
60,000円
Azureの利用方法やデータ取得に関する問い合わせ対応など、1契約につき20時間程度のフォローを想定した料金です。
研究者直接経費
必要経費
学生のアルバイト代、学会参加費、交通費、研究機器代など、教員が研究を進めるために必要となる実費です。
知的貢献経費
要相談
共同研究における教員の専門知識、研究活動および研究的関与に対して設定する費用です。
間接経費
直接経費の10%
データ資産やシステム基盤の管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
課税対象となる経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

共同研究利用の参考価格

利用するデータの種類・データ量・研究期間・研究者の関与内容によって料金が異なります。

個別に試算 研究内容を確認したうえでお見積もり
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • 研究者直接経費と知的貢献経費は、研究内容や教員の関与範囲に応じて設定します。
  • Azureの維持費は料金の試算に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出する予定です。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・研究期間を確認したうえで個別にお見積もりします。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

学内利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学内で企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとしてスポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

学内利用(学内者の単独利用)の料金体系

学内者が研究・授業などでデータを利用する場合は、
実際のAzure利用料をもとに料金を精算します。

料金項目 料金 内容
リビングラボ利用料
Azure利用料の10%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。なお、事前デポジット制とし、想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
フォロー料金
学内者による単独利用の場合、フォロー料金は設定されていません。
間接経費
学内者による単独利用の場合、間接経費は設定されていません。
消費税
10%
リビングラボ利用料とAzure利用料の合計金額に対して、消費税が加算されます。

半年間利用する場合

Azureのデータ利用料が半年間で10万円程度の場合を想定した参考例です。

目安 12万円/半年 実際のデータ利用量により変動します
  • 参考価格は、Azure利用料が半年間で10万円を超えない程度の利用を想定しています。
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は参考価格に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出します。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・利用期間を確認したうえで個別にご案内します。

学内利用(学内者の単独利用)の料金体系

学内者が研究・授業などでデータを利用する場合は、
実際のAzure利用料をもとに料金を精算します。

料金項目 料金 内容
事前デポジット
試算結果による
想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
リビングラボ利用料
Azure利用料の10%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。
フォロー料金
不要
学内者による単独利用の場合、フォロー料金は設定されていません。
間接経費
学内者による単独利用の場合、間接経費は設定されていません。
消費税
10%
リビングラボ利用料とAzure利用料の合計金額に対して、消費税が加算されます。

学内者が半年間利用する場合

Azureのデータ利用料が半年間で10万円程度の場合を想定した参考例です。

目安 12万円/半年 実際のデータ利用量により変動します
  • 参考価格は、Azure利用料が半年間で10万円を超えない程度の利用を想定しています。
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は参考価格に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出する予定です。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・利用期間を確認したうえで個別にご案内します。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要