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立命館大学リビングラボ

スマートビルプラットフォームとは

スマートビルプラットフォームは、建物設備やIoT機器、ロボット、人の行動データなどを統合し、

実運用環境で活用できるデータ連携基盤です。

 

電気・空調・照明・エレベーター・カメラなどの設備データに加え、

ロボットの稼働状況や交通・気象データなど、多様な情報を一元的に管理・活用することで、

新たなサービスや研究開発につなげます。

動画で説明

主な特長

多様なデータを一元管理

建物設備やIoT機器、ロボット、人の行動データなど、さまざまな情報を一つの基盤で統合・管理できます。 複数のデータを組み合わせることで、より高度な分析や新たな価値創出につなげることが可能です。

実運用環境で検証できる

キャンパス内で日々利用されている設備や環境から取得した実データを活用できるため、実際の運用を想定した検証が可能です。 机上のシミュレーションでは得られない、現場に即した研究・開発を支援します。

オープンイノベーションを推進

企業・自治体・大学が連携しながらデータを活用することで、新たなサービスや社会課題の解決に向けた研究を推進します。 スタートアップや新規事業の創出にも活用できる環境を提供します。

取得・活用できるデータ

スマートビルプラットフォームでは、次のような多様なデータを取得・連携できます。

大分類 データ項目 内容 主な取得場所・対象 活用事例
人流・利用状況 人数データ エリア/部屋単位の滞在人数、人数推移 食堂、ラウンジ、教室、コモンズ、展示室 等 混雑可視化、利用率分析、空間設計検証
利用状態 部屋・区画の利用/非利用状態 教室、研究室、実験室、共用部 実利用分析、予約乖離分析
室内環境 温度 室内温度 教室、ラウンジ、食堂 等 快適性評価、空調制御検証
湿度 室内湿度 同上 不快指数分析、環境改善
放射温度 体感温度に近い指標 一部共用空間 人体快適性評価
CO2濃度 室内CO2濃度 教室、ラウンジ 等 換気評価、人数推定
風環境 平均風速 一定時間平均の風速 吹抜、ラウンジ、TRYSQUARE 自然換気評価
瞬間風速 ピーク風速 同上 体感・安全性評価
風向 平均風向 同上 気流設計検証
空調・設備運転 空調機状態 AHU・VAVの運転状態 建物設備 設備稼働分析、省エネ検証
ON/OFF状態 空調・設備の稼働有無 各設備 無駄稼働検知
ファン設備 回転数指令 シーリングファン設定値 共用空間 空調補助効果検証
運転状態 ファン稼働状態 同上 快適性評価
警報 異常・警報情報 同上 保守・異常検知
セキュリティ・操作 キースイッチ状態 操作ON/OFF 特定設備 利用行動分析
警報 不正操作・異常 同上 セキュリティ検証
異常 設備警報 設備異常発生情報 各設備 予兆検知、保守最適化

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建物設備データ

⚡ 電気 🌡️ 空調 💡 照明 🛗 エレベーター 🚪 ドア

人・ロボット・環境データ

📷 カメラ 🤖 ロボット 👤 人流データ 🚗 交通データ 🌤️ 気象データ

これらのデータを統合し、分析・共有・活用することで、新たなサービス開発や研究に役立てることができます。

活用イメージ

スマートビルの運営・管理

エネルギーマネジメント

AIによる設備制御

ロボットとのデータ連携

人流分析

DX推進

新サービス開発

オープンイノベーション

活用事例

※ここには見えるかアプリの画像が入ります

見える化アプリ

センサー等で取得したデータを統合し、
空間・設備の状態を直感的に把握できるアプリとして提供

利用いただける方・利用区分

立命館大学リビングラボは、企業、研究機関、自治体、他大学などによる研究・実証実験にご利用いただけます。 利用目的や研究形態に応じて、以下の利用方法があります。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

学外スポット利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学外の企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとして

スポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

学外スポット利用の料金体系

想定されるデータ利用量に応じたデポジットを事前にお預かりし、
実際の利用量をもとに最終的な料金を精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
Azure利用料の40%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。なお、事前デポジット制とし、想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
フォロー料金
60,000円
Azureの利用方法やデータ取得に関する問い合わせ対応など、1契約につき20時間程度のフォローを想定した料金です。
間接経費
直接経費の10%
データ資産やシステム基盤の管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
リビングラボ利用料、Azure利用料、フォロー料金および間接経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

Azure利用料が30万円の場合

リビングラボ利用料、フォロー料金、間接経費および消費税を含めた参考例です。

参考価格 58.1万円 初回登録料は別途
  • 参考価格には、リビングラボ利用料12万円、Azure利用料30万円、フォロー料金6万円、間接経費4.8万円、消費税5.3万円を含みます。
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は参考価格に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出します。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・利用期間を確認したうえで個別にお見積もりします。

学外スポット利用の料金体系

想定されるデータ利用量に応じたデポジットを事前にお預かりし、
実際の利用量をもとに最終的な料金を精算します。

料金項目 料金 内容
事前デポジット
試算結果による
想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
リビングラボ利用料
Azure利用料の40%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。
フォロー料金
60,000円
Azureの利用方法やデータ取得に関する問い合わせ対応など、1契約につき20時間程度のフォローを想定した料金です。
間接経費
直接経費の10%
データ資産やシステム基盤の管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
リビングラボ利用料、Azure利用料、フォロー料金および間接経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

Azure利用料が30万円の場合

リビングラボ利用料、フォロー料金、間接経費および消費税を含めた参考例です。

参考価格 58.1万円 消費税込みの参考価格
  • 参考価格には、リビングラボ利用料12万円、Azure利用料30万円、フォロー料金6万円、間接経費4.8万円、消費税5.3万円を含みます。
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は参考価格に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出する予定です。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・利用期間を確認したうえで個別にお見積もりします。

共同研究利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学外の企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとしてスポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

共同研究利用の料金体系

立命館大学の研究者と共同でデータを活用する場合は、
Azureの実利用料や研究に必要な経費をもとに料金を精算します。

料金項目 料金 内容
初回登録料
21,000円
初回利用時のみ必要となる登録料です。
リビングラボ利用料
Azure利用料の40%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。なお、事前デポジット制とし、想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
フォロー料金
60,000円
Azureの利用方法やデータ取得に関する問い合わせ対応など、1契約につき20時間程度のフォローを想定した料金です。
研究者直接経費
必要経費
学生のアルバイト代、学会参加費、交通費、研究機器代、知的貢献経費など、教員が研究を進めるために必要となる実費です。
間接経費
直接経費の10~20%
データ資産やシステム基盤の管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。間接経費率は学内ルールに基づきます。
消費税
10%
課税対象となる経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

共同研究利用の参考価格

研究内容やAzure利用方法等によって、実際の費用は異なります。

個別に試算 研究内容を確認したうえでお見積もり
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は料金の試算に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出します。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・研究期間を確認したうえで個別にお見積もりします。

共同研究利用の料金体系

立命館大学の研究者と共同でデータを活用する場合は、
Azureの実利用料や研究に必要な経費をもとに料金を精算します。

料金項目 料金 内容
事前デポジット
試算結果による
想定されるデータ利用量や研究内容をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
リビングラボ利用料
Azure利用料の40%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を共同研究で利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。
フォロー料金
60,000円
Azureの利用方法やデータ取得に関する問い合わせ対応など、1契約につき20時間程度のフォローを想定した料金です。
研究者直接経費
必要経費
学生のアルバイト代、学会参加費、交通費、研究機器代など、教員が研究を進めるために必要となる実費です。
知的貢献経費
要相談
共同研究における教員の専門知識、研究活動および研究的関与に対して設定する費用です。
間接経費
直接経費の10%
データ資産やシステム基盤の管理・運営など、大学側で必要となる諸経費です。
消費税
10%
課税対象となる経費の合計金額に対して、消費税が加算されます。

共同研究利用の参考価格

利用するデータの種類・データ量・研究期間・研究者の関与内容によって料金が異なります。

個別に試算 研究内容を確認したうえでお見積もり
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • 研究者直接経費と知的貢献経費は、研究内容や教員の関与範囲に応じて設定します。
  • Azureの維持費は料金の試算に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出する予定です。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・研究期間を確認したうえで個別にお見積もりします。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要

学内利用開始までの流れ

お問い合わせからご利用開始までの基本的な流れをご案内します。

具体的な実証内容が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご利用料金

学内で企業・研究機関などが、立命館大学キャンパスを実証フィールドとしてスポット利用する場合の料金体系です。
利用する日数や機器、実証内容に応じて料金が異なります。

学内利用(学内者の単独利用)の料金体系

学内者が研究・授業などでデータを利用する場合は、
実際のAzure利用料をもとに料金を精算します。

料金項目 料金 内容
リビングラボ利用料
Azure利用料の10%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。なお、事前デポジット制とし、想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
フォロー料金
学内者による単独利用の場合、フォロー料金は設定されていません。
間接経費
学内者による単独利用の場合、間接経費は設定されていません。
消費税
10%
リビングラボ利用料とAzure利用料の合計金額に対して、消費税が加算されます。

半年間利用する場合

Azureのデータ利用料が半年間で10万円程度の場合を想定した参考例です。

目安 12万円/半年 実際のデータ利用量により変動します
  • 参考価格は、Azure利用料が半年間で10万円を超えない程度の利用を想定しています。
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は参考価格に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出します。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・利用期間を確認したうえで個別にご案内します。

学内利用(学内者の単独利用)の料金体系

学内者が研究・授業などでデータを利用する場合は、
実際のAzure利用料をもとに料金を精算します。

料金項目 料金 内容
事前デポジット
試算結果による
想定されるデータ利用量をもとに料金を試算し、利用開始前にデポジットとしてお預かりします。
リビングラボ利用料
Azure利用料の10%
大学固有のデータ資産と、整備されたデータ利用基盤を利用するための料金です。
Azure利用料
実費
Azureからデータを取得する際に発生する利用料金です。実際のデータ利用量に基づいて精算します。
フォロー料金
不要
学内者による単独利用の場合、フォロー料金は設定されていません。
間接経費
学内者による単独利用の場合、間接経費は設定されていません。
消費税
10%
リビングラボ利用料とAzure利用料の合計金額に対して、消費税が加算されます。

学内者が半年間利用する場合

Azureのデータ利用料が半年間で10万円程度の場合を想定した参考例です。

目安 12万円/半年 実際のデータ利用量により変動します
  • 参考価格は、Azure利用料が半年間で10万円を超えない程度の利用を想定しています。
  • デポジットと実際の利用料金に差額が生じた場合は、利用実績に基づいて精算します。
  • Azureの維持費は参考価格に含まれていません。
  • Azure利用料は、ユーザーアカウントごとのデータ利用量に応じて算出する予定です。
  • 正式な料金は、利用するデータの種類・利用量・利用期間を確認したうえで個別にご案内します。

利用区分

利用主体と研究形態に応じて、学外スポット利用・共同研究利用・学内利用の3区分で整理

利用区分 概要 アジャイルガバナンスPF スマートビルPF
申請 料金 申請 料金
学外のスポット利用 学外の企業等が、研究や実証等で単独で利用する場合
共同研究利用 学外の企業等が、学内者と共同で研究を行うにあたって利用する場合
学内利用
(学内者の単独利用)
学内者が単独で利用する場合
  • 教員自身が研究で利用する場合
  • 教員指導のもと学生が授業や研究等で利用する場合など
一部要※1 不要

※1 実験の実施者・被験者以外が立ち入りできない制限したエリアで実施する場合等は不要